
神戸旧居留地の日常、隠れた魅力を探るスペシャルサイト。
2011年春、神戸旧居留地海岸通り北側、南に海を望む一角に、新築分譲マンション「BELISTA神戸旧居留地」が誕生するのはご存知ですか?旧居留地と言えば、高級ブランドショップでお買い物を楽しみ、情緒溢れる街並に息づく歴史&芸術に触れ、海を眺めてリゾートライクに日々を暮らす「BELISTA神戸旧居留地」ももちろん、そんな暮らしをお届けする、超高層レジデンスです。けれども、それだけで終わらないのが旧居留地エリア。まだまだ知られていない、たくさんの魅力がこの街には詰まっています。「歴史ある観光地」というベールに下に隠された、知られざる旧居留地エリアを楽しんでみてください。

フレンチは敷居が高いイメージがありますよね。僕もずっと昔からそれは感じていて、だからオルフェをはじめる時にまず、堅苦しいのはナシにしよう、と。かといってフレンドリーになりすぎてもダメ。折り目正しいベースはきちっとするけれど、お客さまが話しかけやすい空気をつくりたいんです。
家族のお祝いだったり、大切なご商談だったり、プロポーズだったり。
お客さまには、いろんなシチュエーションがありますよね。相談をもらったときは、いっしょに作戦会議をするんです。「お花はどんな感じにしましょう?」とか「こんな演出で驚かせましょう!」とか。お誕生日のお客さまには、秘密兵器のアコーディオンでわたしが演奏します(笑)。楽しい時間を過ごせることについては全面的に信用してもらいたいですし、そんな風に、大切な気持ちをあずけてもらえる店でありたいですよね。
たとえばこどもの頃って、おもちゃ屋さんや遊園地に行くときにめちゃくちゃワクワクしましたよね。そんな気持ちで「オルフェ」の扉を開けてもらえたらいちばんうれしいです。そうなりたいですうちのお店は。だからライバルはディズニーランド。本気ですよ。
お店づくりって、高級であればいいとかそういう物差しではなくて、料理も空間もインテリアも、サービスもすごくセンスが必要だと思うんですね。
以前、北野の「ジャンムーラン」というレストランで働いていた頃も、料理だけじゃなく料理以外のプラスαのこと、たとえば絵であったり、テーブルウェアであったり、本当に良いものに触れてセンスを磨くことがどれだけ重要かを学びました。
たとえばワインショップ。「ジェロボアム」というお店があってとんでもなくすごいんです、品揃えが。ちょっと尋常じゃないくらい。規模はとても小さいんですけど、センスは世界レベルじゃないかと。わたしもワインが好きで店では200種ほど扱ってますが、「ジェロボアム」さんから教えて頂いて仕入れているものもあります。ほかにも主にチーズを仕入れている「ランス」さんとか昔から個人的に通っている「アリアンスグラフィック」さんとか。ここのオーナーさんのフランス雑貨の趣味がとても好きなんです。建物もいいですし。
住むなら神戸がいい。周りからもよく聞きます。環境がいい。山があって、海があって。都会なのに、ゆったりとしている。あと旧居留地は、やはり石造りの建物ですかね。震災でだいぶ崩れてしまったけれど、まだ趣きのある建物があちらこちらに残っています。それに思わぬところで、隣駅の「春日野道」に安い市場があったりするんですよ。たぶん自転車でもすぐいけます。「大安亭市場」というんですが、偽りなく本当に安くていいものが揃っている。あそこはポイント高いです。
そう考えるとすごいと思うんです。
この小さいエリア内にこれだけのものがそろっている。
たとえばですよ、大工道具が欲しいと思ったらコーナンですよね。
もっと専門的な接着剤が欲しいときは東急ハンズへ行けば買えるんです。超高級のスイス製時計が欲しいとなればカミネさんへ歩いていけますよね。
フレンチなら「オルフェ」があります(笑)。
三木さんのご指名を受けたのは、ともに働く若き料理長、長友浩二さん。
支配人に「うちのシェフは天才だと思います。」
とあっさり言わせるほどの方です。そんな長友浩二さんの、フェイバリットとは…?


