神戸旧居留地の日常、隠れた魅力を探るスペシャルサイト。

2011年春、神戸旧居留地海岸通り北側、南に海を望む一角に、新築分譲マンション「BELISTA神戸旧居留地」が誕生するのはご存知ですか?旧居留地と言えば、高級ブランドショップでお買い物を楽しみ、情緒溢れる街並に息づく歴史&芸術に触れ、海を眺めてリゾートライクに日々を暮らす「BELISTA神戸旧居留地」ももちろん、そんな暮らしをお届けする、超高層レジデンスです。けれども、それだけで終わらないのが旧居留地エリア。まだまだ知られていない、たくさんの魅力がこの街には詰まっています。「歴史ある観光地」というベールに下に隠された、知られざる旧居留地エリアを楽しんでみてください。

Favorite Relay

神戸・旧居留地界隈、アノ人のイマ夢中なモノをリレーでつなぐ。

スライドパネル

どんなお花に似合うか、いつも想像しながらうつわを選びます。

4th Favorite Runner 会社員 三好 礼子さん

あなたのフェイバリットは?個性的な器に出会える、「RICO O'KEEFFE」です。と話す三好さんは、華道を嗜む会社員。芦屋在住で学生時代からよく訪れるという旧居留地とお気に入りの「RICO O’KEEFFE」の良さについて、たっぷりと伺いました。

ほかではなかなかみつけられない
かわいい器たちに惹かれたんです。

休日はよくこの辺りをブラブラしているのですが、そんな時にフラッと入ってみつけたのがこのお店です。最初は、置いていらっしゃる器が個性的でかわいいなって。店の方にお尋ねしたら、九州の窯元まで直接買い付けに行かれているものもあるみたいです。私はお花を習っているので、よくほかの雑貨店でも花器になる器を探すんですが、気に入った品がみつかることが少なくて…。こういうお店はとても貴重なので、月に1度くらいは訪れています。

店長さんもお薦めされている
久留米の「かすり」は要注目です!

あと少し前に、「器の下に引いて、ランチョンマットみたいにも使えますよ」と店長さんに薦めて頂いたことがきっかけで、「かすり」にも注目しています。九州の久留米で作られている、手ぬぐいサイズの織り布なんですが、とにかくデザインが素敵なんです。昔ながらの和の文様っぽいのに、鮮やかなピンク色で染めてあったりとか。モダンに藍色が表現されていたりとか…。上手く表現できないのがもどかしいのですが、ハンカチ代わりにもなるし、おもてなしの時にテーブルに飾るにもいいし、何かと便利に使えそうですよね。

老舗のパン屋さんのパンも絶品!
OLさんにも結構評判みたいですよ。

店内には、春日野道にある「バンベール」という老舗のパン屋さんのパンも置いてらっしゃるので、時々買って帰ります。ハード系、ソフト系など色々種類があって、どれも美味しいんですよ。私は特に、サクサクしていて、ボリュームたっぷりのカレーパンがお気に入りです。あと、南米から買い付けらている、刺繍ものやカバンもオススメ。1つ1つ丁寧にハンドメイドされているので、すごく温かみがあって、プレゼントにもいいなって思います。

カフェスペースはゆったり感が魅力。
無農薬サラダも食べてみたいなって。

ランチを食べた後にお買い物をすることが多いので、実際に利用したことはないのですが、お店の中にあるカフェスペースもいつも気になる場所。店主のご友人が作られているという、無農薬野菜を使ったサラダなんてメニューがあるんですよ!また、カフェを利用されているお客さん達が、ゆったりとくつろがれている雰囲気もいいんですよね。お店とお客さん両方から、心地良くて落ち着ける空気が醸し出されているんじゃないでしょうか。

旧居留地は街全体がスローペースで
歩いているだけでも楽しい場所。

私は中学・高校・大学とずっと神戸に通っているので、旧居留地には学生時代からよく来ています。同じ神戸でも、三宮周辺は若い人が多くてザワザワしている感じ、元町はちょっと敷居が高い感じと、街の雰囲気が全然違いますよね。私は旧居留地一体は「リコ・オキーフ」も含めて、街全体がスローペースで、とっても穏やかな場所だと感じています。だから歩いているだけでも、なんだか楽しいんですよね。

オリエンタルホテルの結婚式は
チャペルもお料理も最高でした。

最近は、「オリエンタルホテル」や「バーニーズ ニューヨーク」など、新しいスポットが次々にオープンして、旧居留地に注目が集まっていますよね。ちょうど3月に友人の結婚式があって、「オリエンタルホテル」に行ったのですが、中庭が見えるチャペルがとっても素敵でした。お料理も質が良くて、友人とみんなで「美味しいね、美味しいね」って言い合いながら食べてました(笑)。

晴れた休日は海までお散歩に行って
疲れたらカフェでお茶…なんて素敵!

今は芦屋に住んでいるのですが、旧居留地に住んでもきっと楽しいでしょうね。お天気がいい休日は海が見えるメリケンパークまでお散歩に行って、芝生の上で日光浴がしたいです。大丸もあるし、セレクトショップもたくさんあるから、お買い物にもすぐ行けますし。歩き疲れたらかわいいカフェでお茶をして、おいしいレストランでランチして。なんて、ちょっとお洒落ですよね。芦屋にもいろいろお店はありますが、海や広い公園はないので、ちょっと羨ましいです。

次のランナー探し

三好さんがバトンを渡したのは、以前アルバイト先で先輩だった大久保佳子さん。三好さんが「とってもアーティスティックで面白い方ですよ~」と推薦する大久保さんの、フェイバリットとは…?

  • 温もりが感じられる器のほかに、しゃもじやお箸も。
  • 木が多用された店内には、ゆったりとした空気が流れる。左下のカレーパンは、売り切れ必至の人気商品。
  • 旧居留地をひとことで語るなら。街のゆったりとした雰囲気が私のペースにとても合っていてただ歩いているだけでもなんだか癒される場所なんです。

SHOP PROFILE RICO O’KEEFFE リコ・オキーフ

住所
神戸市中央区海岸通6番地建隆ビルⅡ 1F
TEL
078-391-3770
時間
11:00~19:00
定休
不定休
Web
www.okeeffe-ltd.com