神戸旧居留地の日常、隠れた魅力を探るスペシャルサイト。

2011年春、神戸旧居留地海岸通り北側、南に海を望む一角に、新築分譲マンション「BELISTA神戸旧居留地」が誕生するのはご存知ですか?旧居留地と言えば、高級ブランドショップでお買い物を楽しみ、情緒溢れる街並に息づく歴史&芸術に触れ、海を眺めてリゾートライクに日々を暮らす「BELISTA神戸旧居留地」ももちろん、そんな暮らしをお届けする、超高層レジデンスです。けれども、それだけで終わらないのが旧居留地エリア。まだまだ知られていない、たくさんの魅力がこの街には詰まっています。「歴史ある観光地」というベールに下に隠された、知られざる旧居留地エリアを楽しんでみてください。

Favorite Relay

神戸・旧居留地界隈、アノ人のイマ夢中なモノをリレーでつなぐ。

スライドパネル

父と母の思い出の詰まったホテルが蘇り、私にとってくつろぎの場になっています。

8th Favorite Runner「株式会社ジエリ」代表 廖 莉玲さん

あなたのフェイバリットは?「オリエンタルホテル」のデザインや雰囲気です。と言う廖さんは、花を使って、空間を演出するプロデューサー。今回は思い出と共に、仕事でもお付き合いがあるという「オリエンタルホテル」の魅力を語って頂きました。

両親はこのホテルから、
新婚旅行へと出発したんです

オリエンタルホテルは私にとって、特別思い入れの深い場所です。まだ震災前のホテルが健在だったころ、両親のお気に入りのイタリアンレストランがあったので、よく連れて来てもらっていたんです。しかも、父母は結婚式の後、こちらに泊まってから新婚旅行に出発したんだとか。そんな親しみのあるホテルが今年復活すると聞いて、すごく期待していました。それがなんと、私がお仕事をさせて頂くことになって…なにか不思議なご縁を感じましたね。

細部までこだわり尽くした空間を
花やグリーンで美しく彩る

こちらの魅力は内装にあると思います。今まで神戸になかった、デザイナーズならではのお洒落感がありますよね。インテリアも細部までこだわられていますし。私は3Fのメインロビーやバンケット・ルーム、それからチャペルのお花などをプロデュースさせて頂いているのですが、花だけでなくグリーンやクロス、時には小物も使って、このモダンな空間全体が、より素敵に見せられるよう心がけています。

絶好のロケーションのなかで
新郎新婦の想いをカタチに

ホテルの中には、緑の中庭が見える清楚なチャペルや、クラシカルなバンケットがいくつもあるので、ウェディングもすごく人気なんですよ。結婚式やパーティのお花も担当させて頂いていますが、やりがいがあってとても楽しいです。事前に新郎新婦おふたりのイメージをお聞きして、ドレスのカラー、デザイン、飾り付け…さらにブーケや器まで、すべてコーディネートさせて頂くので、「思い通りになった」と喜んで下さると、本当に嬉しいですね。

徒歩10分で来れる旧居留地は
アフター5や休日の憩いの場

旧居留地は、家からも会社からも10分ぐらいの距離なので、仕事でもプライベートでもよく訪れる場所です。休みの日に、ちょっとエステなんかに行ってから、たまにオルフェで友人とランチを食べたり。仕事が終わった後に、オリエンタルホテルのレストランでディナーをしてから、そのままバーに移動して、ゆったり過ごすこともありますね。お買い物は、やっぱり大丸。「ヴィヴィアンタム」というブランドが大好きなので、しょっちゅうのぞいています(笑)。

お洒落な人達やレトロな建物…
旧居留地こそ、神戸らしい場所

他府県の方から見ると神戸って、異人館がある北野界隈のイメージが強いと思うのですが、地元の私から見ると、旧居留地のほうがより“神戸”なイメージだと思うんです。石造りの建物が多く残っていたり、その間をお洒落な人達が歩いている姿だったりに、神戸独特の雰囲気があると思いませんか?神戸に観光に訪れる方には、ぜひ、旧居留地にも立ち寄って頂きたいですね。

眺めのいい海や公園を
大好きな犬と一緒に散歩したい

体長が80cmぐらいある、グレートデンという犬を知っていますか?私が旧居留地界隈に住んだら、グレートデンを飼って、あちこち散歩に出かけたいですね。公園とか海とか眺めがいい場所が、歩いていける範囲にたくさんあるので、かなり楽しめそう。一人だとなかなか散歩っていきにくいんですが、大好きなワンちゃんと一緒なら大丈夫。それに合わせて自分も体を動かせるから、健康にもアプローチできるんじゃないでしょうか。

次のランナー探し

廖さんが次にバトンを渡したのは、「大丸神戸店」で紳士フロア全体の販売促進を担う、佐藤元彦さん。
「いつも笑顔が素敵で、ジェントルマンな方です」という佐藤さんのフェイバリットとは…?

  • 往時を思わせるレトロで趣のある外観。B1-2Fには関西初上陸の「BARNEYS NEW YORK」が入っている
  • 南国のグリーンに彩られ、リラックスムードが漂うエントランスやロビー周辺。ロビーの横には、神戸在住のデザイナー岡直哉さんの絵画が飾られている
  • 3Fのメインロビーに飾られている、廖さんが手がけた巨大なフラワーコーディネート。レトロモダン空間を盛り立て、より華やかに彩っている
  • レトロなビルの間を海外の方やご年配のカップルなど幅広い層の、お洒落な人が行き交う。この風景に“神戸”が集約されています。

ORIENTAL HOTEL オリエンタル ホテル

住所
兵庫県神戸市中央区京町25
TEL
078-326-1500(代表)
WEB
www.orientalhotel.jp