
神戸旧居留地の日常、隠れた魅力を探るスペシャルサイト。
2011年春、神戸旧居留地海岸通り北側、南に海を望む一角に、新築分譲マンション「BELISTA神戸旧居留地」が誕生するのはご存知ですか?旧居留地と言えば、高級ブランドショップでお買い物を楽しみ、情緒溢れる街並に息づく歴史&芸術に触れ、海を眺めてリゾートライクに日々を暮らす「BELISTA神戸旧居留地」ももちろん、そんな暮らしをお届けする、超高層レジデンスです。けれども、それだけで終わらないのが旧居留地エリア。まだまだ知られていない、たくさんの魅力がこの街には詰まっています。「歴史ある観光地」というベールに下に隠された、知られざる旧居留地エリアを楽しんでみてください。

この店に初めて来たのは2~3年前だったかなぁ。彼がメガネ好きな人で、「選ぶならここがいいよ」って連れて来てくれたんです。いわゆる「メガネ屋さん」とは全然違って、シックで洗練された雰囲気だったから、最初はびっくりしました。今のホテルみたいな内装も素敵なんですが、今年3月にリニューアルされる前は、パイプにメガネがかかっていたり、ガラス張りの棚にズラッと置かれていたりと、かなり個性的なディスプレイもあったんですよ。
この店の一押しポイントはなんと言っても、フランス、ドイツ、ベルギーを始め、国内外のトップブランドのアイテムが揃っているところです。色や艶、そして形に、他のメガネにはない、遊び心がギュッと詰まっていると思うんです。ベーシックで使い心地のいいラインもありますし。また以前、私はフランスに留学していたことがあるんですが、その時デコラで購入した「アン・バレンタイン」のパリ本店に遊びに行くことができたのも嬉しかったです。
目移りして困ってしまう品揃えと同じぐらいお勧めしたいのが、スタッフさんの接客態度。こちらの好みやライフスタイルを徹底的に聞いて、本当に似合うもの、必要なもの…そしてかけ心地のいいアイテムを、時間をかけて選んで下さるんですよ。私は鼻の付け根が低くて、かなりメガネが似合いにくいタイプなんですが(笑)。その問題も、眉間の裏側のフレームに樹脂で高さをつけて、自然に似合うように加工して、解決して下さったんですよ。
「decora」で購入したメガネは、今はまだ、先ほどお話に出てきた「アン・バレンタイン」の1本だけなんですけど、とっても気に入って使っています。フレームの裏側にラメが入っているところがかわいいんです。毎日ではなく、コーディネートがちょっと寂しいな…と感じた時とか、メガネをかけたい気分の日だけに使うからか、友達や同僚から褒められることも多いんですよ!最近は日差しが強くなってきたので、次はサングラスを狙っています。
家から自転車でも来れる距離なので、旧居留地にはよく足を運んでいます。「Bshop」をのぞいたり、単館系の映画が好きなので、「シネ・リーブル」にもよく行きますね。あと、あちこちの店に顔見知りのスタッフさんがいるので、「元気ですか?」とちょっと顔だけ見に行ったりとか。もともと広島出身なんですけど、そんな時に、「私も神戸になじんで来たのかなぁ…」と嬉しくなったりして。「decora」さんにもそんな感じで、よく寄らせてもらってますね。
旧居留地の街ってまず建物が素敵で、そこを歩く方達も、普段よりちょっと気合を入れてお洒落をしてると思うんです。“街を歩いているお洒落な自分自身”も楽しんでいるというか。カッコイイ風景の一部に自分がなっていることが楽しいんですよね。博物館の周辺の景色なんか、風情があって特に好きですね。しかも人が多すぎないから、街全体が落ち着いている。だから、歩いていて気分がいいんだと思います。
もしも私が旧居留地界隈に住んだなら、晴れた日曜日はお弁当やお菓子を作って、ミニ・ピクニックに出かけてみたいですね。焼き菓子とか、結構得意なんですよ(笑)。自転車で海の近くまで走って行って、ポートタワーが見える芝生の上でビニールシートを広げて…。潮風を感じながら、船が通りすぎるのをぼんやり見ている、なんて休日もゆったりしていいと思いませんか?今度やろうかなぁ。想像するただけで、ちょっとワクワクしちゃいます。
続いて濵田さんがバトンを託したのは、今回ご紹介した「decora神戸店」の店長を務める、漆畑博紀さん。
「いつでもお洒落で完璧!穏やかな口調も魅力的です」と推薦された漆畑さんのフェイバリットとは…?



