
神戸旧居留地の日常、隠れた魅力を探るスペシャルサイト。
2011年春、神戸旧居留地海岸通り北側、南に海を望む一角に、新築分譲マンション「BELISTA神戸旧居留地」が誕生するのはご存知ですか?旧居留地と言えば、高級ブランドショップでお買い物を楽しみ、情緒溢れる街並に息づく歴史&芸術に触れ、海を眺めてリゾートライクに日々を暮らす「BELISTA神戸旧居留地」ももちろん、そんな暮らしをお届けする、超高層レジデンスです。けれども、それだけで終わらないのが旧居留地エリア。まだまだ知られていない、たくさんの魅力がこの街には詰まっています。「歴史ある観光地」というベールに下に隠された、知られざる旧居留地エリアを楽しんでみてください。

「Bshop」には、もう10年ほど通っているでしょうか。普段着や雑貨が欲しい時に、自然と足が向きますね。「décora」のスタッフとしても、同じ神戸発のショップという共通点があるので親近感を持っています。お店もすぐ行き来できる距離ですし。「décora」はホテルのロビーをイメージした店で、私自身もお店に立つときはぱりっとしていますが、プライベートではもちろん普通に生活していますから(笑)。着心地のいいものを着て、ゆったりと過ごしたい。だからこそ、“生活”にポイントを置き、気取らないながらも上質なアイテムを揃える「Bshop」は、私の日常に欠かせないお店なんですよ。
眼鏡もそうですが、ストーリーがあるものって、魅力的ですよね。きちんとしたルーツが感じられる、というか。「Bshop」には100年、150年以上もの歴史を持ったメーカーのインポート服や雑貨が充実していて、安心するんですよね。一方で「Bshop」オリジナルのラインも、それほどの伝統を背負ったアイテムと並んでも決して見劣りしないようなクオリティを意識されている。ベーシックでいて、さらりとトレンドやひねりを利かせた、コストパフォーマンスの高い商品ばかりだと思います。
「Bshop」で購入して、自宅の至る所に置いて香りを楽しんでいる「ST.EVAL」のキャンドルは、もはや我が家の定番品。また、「ハンター」のゴム長ブーツも思い出深いものです。実は以前、「Bshop」の姉妹会社が経営する京都・久美浜のペンションに行ったことがあって、その時、雪の中を歩くのにこのブーツを借りたんです。そこで気に入って、神戸に帰ってすぐ購入。以来履くたびに、久美浜の豊かな自然が甦ります。視界の及ぶ限り、家屋や町並みを排したという眺めは、「ここは本当に日本か?」と思ってしまうほど、ヨーロッパの田舎町の風情を醸していました。お皿や雑貨などもすべて「Bshop」で扱っているものばかりで揃えてあるので、訪れて「Bshop」のファンになる方も多いと聞きます。
旧居留地には「シネリーブル神戸」があるので、休日ののんびりした時間や仕事帰りに、映画を観に行ったりします。そうそう、「ビストロ64」もお気に入り。付け合わせのポテトサラダがやみつきなんです。ちょっと酸味の利いたオリジナルドレッシングがかかっているから、ビールも進むし、つい毎回オーダーしてしまう。あと、大丸1階の「カフェラ」のカフェラテも有名ですし、おいしいのでよく飲みにいくかな。接客もすばらしく、この街の魅力そのものを体現しているような店ですので、遠方から眼鏡のデザイナーさんなどが来られた際の打ち合わせ時によく利用しています。とても喜ばれるんですよ。
旧居留地は、「この美しい街並みを、そこを行き交う人々みんなが意識している…」そんな空気感がイイですよね。神戸の人たちって、この街のよさをちゃんと理解して、誇りに思っているんじゃないかな。山と海がこんなに近く、街が自然の間に広がっているという独特な立地も好きです。また、カフェやブティックもちょうどいい距離にあって、歩くのにもちょうどいいサイズでしょう?人の込み具合も多すぎず少なすぎず、ほどよく開放的な雰囲気があるのに、きれいに整っているから疲れない。“ちょうどいい”街なんですよね。
旧居留地にもし住んだら…。毎日勤務していますから、もう住んでいるようなものですけど(笑)。そうだなあ、旧居留地はお洒落なブティックはもちろん、実は穴場的なおいしいお店も多いんですよ。「décora」のご近所にあるインドカレー屋さん「あんびか」も本当によく行くスポットなのですが、これがまたおいしい!スタッフは本場インドの方で、インターナショナルなお客さんも多く、そんな国際色豊かなところも旧居留地っぽい。だから、もしこのあたりに住んだら、遅めに起きた休日は散歩がてらのんびりブランチに来たり、夜はふらっと飲みにいって、帰りは歩いて帰る…なんてのもきっと楽しいですよね。
漆畑さんが次にバトンを繋いだ灰原良延さんは、ビューティーサロン「マリアンベス」で働く美容師さん。
「お洒落で格好いいスタイリストさん。時折浮かぶ柔和な笑顔もイイんです」という、灰原さんのフェイバリットとは…?



