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過去15年間、民間分譲マンションの供給がわずか3棟の「神戸・旧居留地アドレス」

  • 人々の憧れを集める街でありながら、神戸・旧居留地における分譲マンションの供給数はごくわずかでしかありません。過去15年間(1995年1月〜2009年12月)の神戸市中央区内における新築分譲マンションの供給は、合計215棟。そのうち、神戸・旧居留地内(※)では、「BELISTA神戸旧居留地」を含めてわずか3棟を数えるのみです。
  • ※神戸・旧居留地のエリアについては、神戸市が「旧居留地都市景観形成地域」によって指定する地区に基づく。※1995年1月〜2009年12月までの民間事業主による新築分譲マンションの供給実績データ。(2010年3月現在MRC調べ)


The KOBEの美意識。神戸を愛する人々に守られてきた街。

  • 「旧居留地都市景観形成地域」と「旧居留地地区 地区計画」により保全された街並み。

    西洋の近代都市計画によるまちづくりが今なお受け継がれ、重厚で伝統的な街並みを形成している神戸・旧居留地。その一帯は、神戸市により都市景観形成の重要な地域として「旧居留地都市景観形成地域」に指定され、また「旧居留地地区 地区計画」が定められています。歴史的建築物を保全・活用しながら、にぎわいと趣きある街並みを形成するため、建築物の用途や意匠・規模・壁面の位置、良好な夜間景観づくりのための照明、屋外広告物などさまざまな基準を設定。また、敷地内に空地を確保するなど、建築物と道路が一体となったゆとりとうるおいのある空間づくりが進められています。

    神戸市「旧居留地都市景観形成地域区域図」
  • 旧居留地の象徴と呼ぶにふさわしい、「伝統的建造物」が連なる海岸通、その一角。

    神戸・旧居留地の景観美を饒舌に醸し出す、大正から昭和初期に建てられたレトロモダンな近代建築物。その中の「伝統的建造物」を多く見ることができるのが、神戸市の「旧居留地都市景観形成地域」において「景観形成道路」に指定されている海岸通です。ゆったりとした通り沿いには、建物の一部が国の登録有形文化財に登録されている「海岸ビル」、重厚なアメリカン・ルネサンス様式の「商船三井ビル」、ネオクラシズム様式を基調とした「チャータードビル」などが建ち並び、旧居留地ならではの趣きある街並みを形成。その象徴的な佇まいと軒を連ね、海岸通に新たな景観美をかたちづくるように、颯爽と「BELISTA神戸旧居留地」が誕生します。

    海岸ビル(徒歩6分/約410m)・神戸市立博物館(徒歩3分/約190m)
神戸旧居留地

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